仮性包茎で悩む男性にしばしば発生するフォアダイス

悪臭のもとの恥垢は、尿道球腺液ですとかバルトリン腺などの分泌液が水分を失って亀頭と皮の間の部分に硬くなっている垢を指します。難解なものに聞こえますが、一言でいえば尿や精液の残りかすです。仮性包茎で悩む男性にしばしば発生するフォアダイスの一般的なサイズは1〜2mm程度で、ゴマ粒みたいなサイズなんですが、ペニスが勃起した状態のときには、ある程度気になってしまうことがあります。中学とか高校くらいから、包皮が余らなくなってくるという人だって多いので、仮に現時点で仮性包茎だという方でも、慌てて皮をむいたりせずに、ほっておいてもOKです。

 

手術完了後は、興奮していないときでも少なからず皮が余っています。それらの余った皮やたるみのために、目立つはずのツートンカラーの部分はすっかり覆われるので、他人に見られたとしても察知される心配は無用です。悪臭のもとの恥垢は、バルトリン腺であるとか尿道球腺液、その他体内からの分泌物などが水分を失って亀頭の周囲にへばりついている垢の名称なのです。難しい言葉のようですが、要するに尿や精液の残りかすです。

 

昨今の医療技術なら、単純な真珠様陰茎小丘疹なんかは、ほんの15分ほどですべての治療が終わるくらい手軽な治療だと思ってください。手術代も約1万円でできる病院もあるのです。勃起さえすれば、まあまあ亀頭が顔を自然に出す何も心配しなくていい仮性包茎はもちろん、ペニスが大きくなっても、ずっと亀頭が露出しない、心配な仮性包茎の方までいるのです。保険の補助を使うことができないので全額自己負担になっちゃいますが、外見をどうにかしたい人は、レーザーや電気メスによってフォアダイスのツブツブを無くしてしまうことはできます。

 

恥垢をほったらかして不潔な状況で生活していると、いろいろな病気を引き起こしかねないのです。例を挙げると、陰茎ガンや性器カンジダ症といった病気の可能性が高くなります。恥垢のことを軽く考えないほうが賢いと思います。男性器の根元部分とか陰嚢や肛門周辺といった、尖圭コンジローマによって発生したいぼなどが、コンドームでは隠し切れないところに存在している場合、SEXのたびに恋人にウイルスを感染させる怖れがあるのです。

 

深刻ではないカントン包茎の状態ならば、ある程度のきつい感覚があるだけなんですが、重症のケースでは、包皮の出口が亀頭をきつく締めつけて、かなり痛むこともあります。それほど重くないカントン包茎だという方は、多少の締め付け感がある程度のことなのですが、重い方だと、包皮口が亀頭部分を締め上げて、痛みを感じる場合も少なくありません。

 

勃起状態なら、けっこう包皮が自然にむけて亀頭が出てくるほとんど正常な仮性包茎もあれば、勃起したにもかかわらず、そのまま亀頭が皮をかぶりっぱなしの、心配な仮性包茎もあります。独力で辛いカントン包茎を治すことができない場合は、手術以外には手がありませんから、迷わずに包茎治療のできるクリニックで相談するほうが間違いありません。


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